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最近V2Hに関してお問い合わせ頂くことが増えました。

ブログEV・PHV充電設備工事

2020.02.24(月)

ビークル(車) トゥ ホーム(家) 直訳すると車の電気を家へ

 ちょっとあまり頭の良くない出だしですが、直訳するとそんな感じ

電気自動車の蓄電池に貯めてある電気で住宅の電気を賄おうという考えです。

最近ニチコンさんのV2Hスタンドとか問い合わせが多いのですが、正直もう少し様子見たいなぁと私は思っていますし、お客様にも説明しています。

何故かというと、蓄電池を車に完全に依存してしまうと不便ではないかと思うからです。

アウトランダーPHEVを除いて、現在のEV・PHEVは積極的に発電を行うことができません。アウトランダーはガスタービンを積んでいますのでガソリンで発電をすることができます。

普段は良いのですが、私も台風15号のボランティアを経験して実際に見てきましたが、災害時に物資を受け取ったり、活動するのは昼間がメインとなります。

物資の受け取りなどはやはり長い時間がかかることが多いので、太陽光発電で作られた電気は車に充電されることなく放電されてしまい、使い切れなかった分はロスになってしまいます。

ですから、現状のV2Hスタンドだけを取り付けてV2H対応してますよと言うよりは、トライブリッド(車+太陽光発電+住宅用蓄電池)までは配線(分電盤から車までの配線)を30A対応3芯+アースで用意しておくだけの方が良いのではないかなと思っています。

もちろん通信線がその他に必要ですし、それだけでV2Hにすぐ転用できるというわけではありませんが、配線は無駄にならないと思っています。

家庭用蓄電池も大分お求めやすくなってきたしトライブリッドももう少し身近になってくれればと思っています。

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