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EV・PHV充電設備工事/電気修理/電気工事

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EV・PHV充電設備工事

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EV・PHV充電設備工事の豊富な経験と実績

車の世界も日進月歩、中でも環境に対する対応は日増しに厳しくなっており、ヨーロッパでは2040年までに内燃機関を禁止、全面EV化(電気自動車)への取り組みが始まりました。
ヨーロッパに限らず全世界的に自動車の電化は進んでおり、日本国内においても例外ではありません。

EV・PHVは単なる移動手段としてだけではなく、ご家庭での電源としても使用できることや、太陽光発電と連携して消費電力を抑えられることなど、これまでに無い新しい価値を生み出しています。

パルコンドウでは、10年以上前からトヨタプリウスの充電設備工事を手掛け、豊富な経験と実績を有しています。それとともに、お客様のご家庭の状況や生活スタイルに合わせて、より便利な、よりお得なご提案を心がけております。

EV・PHV充電設備の種類と工事費用

家屋と駐車スペースが隣接している場合

  • 屋外コンセント

    オーソドックスなEV・PHV充電用屋外コンセント

    ¥35,000~ ※税別/本体・基本工事費込

  • 充電ボックス

    200V・100Vコンセントを搭載した壁面取付タイプの充電ボックス

    ¥70,000~ ※税別/本体・基本工事費込

家屋と駐車スペースが離れている場合

  • ポール型専用コンセント

    自立式ポール型の専用コンセント設置面積をとらないコンパクトな形状

    ※費用についてはお問い合わせください

  • 充電スタンド

    複数台充電に対応しているので集合住宅や事業所にも

    ※費用についてはお問い合わせください

オフィスやコインパーキング、商業施設などに適したタイプ

  • 急速充電器

    設置場所に合わせて幅広い出力タイプをご用意

    ※費用についてはお問い合わせください

  • コイン課金装置(オプション)

    10円~500円硬貨が使用可能でセキュリティも自動販売機と同等

    ※費用についてはお問い合わせください

EV・PHV充電設備に関するよくあるご質問

家にあるコンセントでEV・PHVに充電できますか?

多くのEV・PHVの充電には10A以上の電流が長時間流れるため、普通のコンセントを使用すると過熱や発火等の事態を招くおそれがあります。そのため、専用回路の工事が必要になります。

また、電気の引き込み配線が「単相2線式」の場合は200V機器を使用できないため、「単相3線式」に変更する工事が必要となるなど、ご自宅の状況によって必要な工事が変わってまいります。

既存のコンセントからの引き回しや200Vエアコンコンセントからの延長は、火事や感電の恐れがあり大変危険ですので絶対におやめください。

専用配線での電気工事は、電気工事士の資格が必要になります、専門の業者にご依頼ください。

雨や雪の日でも充電できますか?

雨や雪の日でも充電できます、通常、電気店で施工した場合は感電や漏電予防のため漏電遮断器やアースが設置されます。

それでも感電や漏電の恐れはありますのでプラグや充電コネクタが濡れないよう、次のことにご注意下さい。

  • 屋根のある場所で充電する
  • 濡れた手で触らない
  • 大雨や強風、雷など悪天候時やその予想があるときには屋外で充電を行わない
  • 充電ケーブルを屋外に放置しない
  • 古くなったり劣化したケーブルは使わない。

万が一、プラグや充電コネクタが濡れてしまった場合は、すぐに布などで拭き取り、もしも感電・漏電してしまった場合には、危険ですので放置せず、すぐに工事店へご相談ください。

どんな充電設備を選べばいいですか?

お持ちの車種やご自宅の状況等により、適した商品が変わってきます。

できるだけ雨に濡れない場所を選んで、毎日のことですので極力、コンセントは車の近くに設置されることをお勧めします。

暗闇での充電操作は危険ですので手元がわかるような補助照明があると便利です。

子供や第三者が近づけるような場所も避けた方がいいですね。

屋外にコンセントを設置する場合は、カギがかけられるとベターです。

パルコンドウでは、お客様1人1人の状況や生活スタイルに合わせた最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

設置する前に注意することはありますか?

ブレーカーの契約アンペア(A)をご確認ください。容量が不足している場合は契約アンペアの変更が必要になります。

契約アンペアは、ブレーカーや毎月の電気料金の請求書に記載してあります。

通常の場合は、電気の使用量が減る深夜に充電するようにタイマー設定しますが夏場などのエアコンの使用や衣類乾燥機や温風ヒーターなど深夜も稼働する電気製品も考慮して、必要であれば契約容量のアップも検討されます。

但し、やみくもに容量を上げると基本料が毎月高くなりますので、ぜひ、そのようなことも含めて専門の電気店にご相談ください。

EVやPHVは、100Vのコンセントからでも充電できますが、毎日のことですし、大きな電流が流れます。

また長時間になりますので、発熱や発火の危険も懸念されます。専用の出来れば200Vコンセントの設置を強くお勧めします。

また、雨に濡れながらや、真っ暗な暗闇を手探りで操作するといったことの無いよう、事前に設計の際には細心の注意を払いましょう。

当店では、2台目の電気自動車や停電時の電気自動車からご家庭への電気供給など将来の拡張性も考えて設計プランをご提案しております。

車も日進月歩で進化します、数年で再工事ということにならないよう、拡張性のあるご提案をいたします。

施工期間はどのくらいですか?

一戸建てであれば施工にかかる時間は、通常半日~1日程度です。

マンション・ビル等は設備によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

充電時間はどのぐらいですか?

主に一般のご家庭に設置する普通充電器ですと7~14時間、ガソリンスタンドやサービスエリアなどにある急速充電器の場合は約30分程度です。

通常、家庭で充電する場合は専用の200V回路を使って深夜帯の7~8時間で満充電が可能です。

そういった意味でも、近くの100Vコンセントではなく専用の充電設備をお勧めします。

1回の充電で、どのぐらい走れますか?

EVの場合は、約100~200kmであり、毎日の通勤や買い物など日常生活の利用においてはバッテリー残量切れの心配はほとんどありません。200km以上の旅行など、長距離の移動を伴う場合には、事前に充電設備のあるサービスエリアの場所などをチェックした上でお出かけください。

PHVの場合は、バッテリーのみでの走行可能距離は約20~50kmですが、バッテリーの残量が無くなってもエンジンを使って走行することができるため、長距離走行も可能です。

※走行可能距離は、車種、走り方、エアコンの使い方などで様々に変化します。

夜間に充電をすると電気代はお得になりますか?

時間帯別料金プランをご利用の場合、夜間に充電をするほうがお得です。
ただし、時間帯別料金プランは昼間の電気料金が高くなりますので、1日の電気の使用状況によっては月々の電気料金が高くなる場合があります。

なお、時間帯別料金プランを利用する場合は、電気契約の変更が必要です。プランの内容および料金設定は、電力会社によって異なりますので、詳しくは施工の前に電気店にお問い合わせください。

電力の自由化によって様々なプランが選べますが、一度変更すると暫く元に戻せなかったり、違約金を請求されたりする場合もありますので慎重な検討が必要です。

変更する前に、ぜひ、専門家にご相談ください。

停電など非常時の電源として、EV・PHVの電気は使えますか?

住宅内に電気を供給するための専用設備(パワーコンディショナー)を設置すれば、停電などの非常時、EV・PHVに搭載されたバッテリーに蓄えられた電気を住宅に送ることができます。

また、すぐにパワーコンディショナーを設置しなくても将来を見越して配線だけその仕様に変更することも可能です。

ディーラー様の工事代行承ります

カーディーラー様からのEV・PHV充電設備工事のご依頼も承っております。

千葉県松戸市近郊であればお受けいたしますのでお気軽にご連絡下さいませ。

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